PILATES & YOGA × S2S
レッスンで行ったことを、
その日だけで終わらせない。
今日行った動きや呼吸、エクササイズやセルフケアをLINEで届け、
自宅での実践と記録を、次のレッスンへ。

レッスンで伝えたこと、
自宅でも続いていますか?
呼吸、姿勢、身体の使い方、動きの感覚。ピラティスやヨガでは、一人ひとりの身体に合わせて、動きや呼吸、身体感覚を丁寧に伝えます。
そして、「家でも続けてみてください」と、自宅で行う練習を伝えることがあります。
しかし次に会うまで、
・本当に実践できたか
・動きや呼吸を意識できたか
・難しく感じた部分はなかったか
その様子は、指導者からは見えません。

伝えている。
でも、続かない。
自宅での実践状況を聞くと、
指導者・利用者の両方で「半分以下」が多数でした。
指導者の見立て
伝えた運動・セルフケアの実施は
「半分以下」だと感じる
85%
利用者の回答
自宅で行う運動を実施できたのは
「半分以下」だった
75%
指導者の見立てでも、利用者の回答でも、
自宅での実践は「半分以下」が多数でした。
では、なぜ続かないのか。
指導者
続かない理由は
「一人だと後回しになる」と考える
58%
利用者
続かなかった理由は
「一人だと後回し」と回答
53%
両方の調査で、続かない理由として最も多かったのは、
「一人だと後回しになる」でした。
そこで、一人で取り組む時間を支える仕組みとして、
S2Sをつくりました。
指導者アンケート(自宅運動・セルフケアを伝えている指導者)/利用者アンケート(Instagram)による自社調査。指導者の実施状況は実測ではなく体感です。数値は四捨五入。回答数:指導者アンケート 実施状況246件・続かない理由351件/利用者アンケート 設問により818〜1,074件。
今日のレッスンを、
次のレッスンへ。
01
今日行った課題を届ける
レッスンで行った動き、呼吸、エクササイズやセルフケアを、その人に合わせてLINEへ届けます。
02
自宅で実践
利用者はLINEから内容を確認し、自宅で練習できます。専用アプリは必要ありません。
03
かんたんに記録
実施後に「ちょうどよい/むずかしい/痛み・不安」など、実践した感覚や難しさを記録します。
04
次のレッスンへ
実施状況や身体の感覚を確認し、次回のレッスンにつなげます。

「家でもやってください」を、
仕組みに変える。
レッスン外の様子が見える
実践したか、難しかった部分はどこか。次に会うまで分からなかった情報を確認できます。
次回レッスンを前回の続きから始める
前回伝えた内容や報告を確認できます。
一人ひとりの指導履歴が残る
誰に、いつ、何を届けたか。指導履歴がカルテのように残ります。
セッションとセッションの「あいだ」も、
指導の一部へ。
レッスンの時間だけが、ピラティスやヨガではありません。利用者には、次のレッスンまで一人で身体と向き合う時間があります。
S2Sは先生の代わりになるものではありません。
先生が伝えたことを、
次に会うまで残すための仕組みです。

こんなピラティス・ヨガ指導者へ
・呼吸や身体感覚を大切にしたレッスンを行っている
・自宅で行う練習やセルフケアを伝えている
・「家でもやってください」で終わっている
・レッスン後の実践までサポートしたい
・LINEで動画を送っているが、その後が分からない
・前回何を渡したか探すことがある
・利用者ごとの実施状況を確認したい
・次回のレッスンを前回の続きから始めたい
・1人〜少人数でスタジオを運営している