LINEで届いた自宅ワークをスマートフォンで確認する利用者

LINE公式 と S2S のちがい

LINE公式でも、動画は送れます。

S2Sが違うのは、送ったあとの実践と記録です。

「それ、LINE公式でできるよね?」
よくいただく質問です。
たしかに、動画を送るだけなら、
LINE公式でもできます。
ちがうのは、送ったあとです。

S2Sは、
動画を送るだけの仕組みではありません。

S2Sで届けるのは、
今日のセッションで行った課題や、
その方に必要なケア・エクササイズです。

自宅で何をするか確認しやすく、
その実践と記録を、
次回の指導につなげられます。

送ったあとに、差が出る

比較項目
LINE公式
S2S
はじめ方
利用する事業者側でLINE公式の開設・設定が必要
店舗独自のアカウント作成は不要
届ける
動画・メッセージを送る
今日の課題として届く
実施報告
必要に応じてチャットで返信
1タップで実施と感覚を報告
記録
トーク履歴の中で確認
利用者ごとに実施記録として蓄積
実施状況
個別に確認が必要
実施回数・記録を確認できる
次回の指導
必要な情報をトーク履歴から確認
前回の課題・実施記録から確認

LINE公式は、届ける・連絡する。
S2Sは、実践と記録を次の指導へ。

届ける
↓
実践
↓
記録
↓
次回の指導

LINE公式を入口に、
実践と記録をS2Sが支える。

毎回の指導が、資産になる。

3か月後、誰に何を届けたか。
LINE公式ではトーク履歴から確認し、
S2Sでは利用者ごとの指導履歴から確認できます。

LINE公式では

過去の指導は、トーク履歴の中で確認。
「どの動画を送ったか」を探すことがあります。

S2Sでは

4/10 ロールダウン
4/17 胸郭のモビリティ
4/25 呼吸・ペルビックカール
5/02 肩甲骨の安定

一人ひとりの指導が、履歴として残る。

一度撮った動画は、店舗の動画リストに残り、次回以降も繰り返し利用できます。

探す・思い出すを、減らす。

前回何を届けたか、どんな記録があったか。
利用者ごとに確認できます。

次回の準備にも、指導にも活かせます。

LINE公式を入口に、
S2Sで指導を積み重ねる。

セッション後の実践と記録を、
次の指導につなげます。

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