S2Sの使い方(お客さま向けガイド)

このガイドは、LINEのメニューからできることをまとめたものです。やることは、届いたワークをやって、どう感じたかをボタンで送るだけ。むずかしい操作はありません。

目次

1最新ワーク ― ワークをやって報告する
2ワーク一覧 ― これまでの記録を見る

最新ワーク

新しいワークが届くと、LINEにお知らせが届きます。動画を見ながらやってみて、おわったら「どう感じたか」を報告します。とても簡単です。

1届いたお知らせを開く

新しいワークが届くと、LINEに「新しいワークが届きました」というお知らせが表示されます。カードには、ワークのタイトル・動画の本数・実施期間・指導者からのひとことがのっています。

「ワークを見る」を押すと、そのワークが開きます。

※ お知らせを見のがしても大丈夫です。下のメニューの「最新ワーク」から、いつでも開けます。

2動画を見て、やってみる

再生ボタン(▶)で動画がはじまります。無理のない範囲で、やってみましょう。

3どう感じたかを選ぶ

やってみて、どう感じたかを3つのボタンから選びます。

ちょうどよい ちょうどよい強さだったとき。

むずかしい 少しむずかしい・きつかったとき。

痛み・不安 痛みや不安を感じたとき。がまんせず、遠慮なく選んでください。

※ どのボタンを選んでも大丈夫です。正直に選ぶことが、次のよりよいワークにつながります。

4送信する

ボタンを選んだら「送信」を押します。これで「やりました」が記録されます。ボタンを選んで送るだけなので、気軽に、ワンタップで報告できます。やるたびに報告すれば、その回数が積み上がっていきます。

ボタンとコメント、2つの伝え方があります。

ボタン(ちょうどよい・むずかしい・痛み・不安)は、指導者にお知らせは飛びません。返事を気にせず、気楽に押して大丈夫です。「やった」という記録として残ります。

コメントは、指導者にお知らせが届きます。返事がほしいとき・相談したいときは、コメント欄に書いて送ってください。気になることがあるときだけ使えば十分です。

ワーク一覧

リッチメニューの「ワーク一覧」で、これまでの取り組みの記録や、届いたワークをまとめて見られます。

1画面の見方

これまでの合計 あなたがこれまでワークをやった回数です。続けた回数が、そのまま積み上がっていきます。

これまでの記録 あなたが報告してきた体感の記録が、新しい順に並びます。タップすると、そのワークをもう一度開けます。

ワークの一覧 届いたワークが並びます。それぞれ「2回やりました」「まだやっていません」のように、取り組みの状況が分かります。過去のワークも、いつでも見返せます。

続けた分だけ、体は応えてくれます。毎日でなくても大丈夫。できたときに、できるぶんだけ。少しずつの積み重ねが、いちばんの近道です。

TOP